FC2ブログ

マリーの音楽

ピアノ講師のマリーが、レッスンでの出来事や好きな音楽など日常を綴っているブログです。

08月≪ 09月/123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マエストロ☆ベートーヴェンNo.5運命 

映画「マエストロ」を観に行ってきました。

西田敏行さんの指揮は、あっぱれで、面白かったです

ベートーヴェン第5「運命」を指揮するなんて、気持ちがよいでしょうねー!

私も指揮法を習い、指揮をして卒業しました。

指揮をすることは 実に気分が良いものですうなずく

でも才能がなければ、最悪な状態になります。

音楽を生かすも殺すも オーケストラでは指揮者次第だと思いますから。

出演された役者さんたちが オーケストラで演奏する姿、さまになっていていました。

大変な努力をされたんでしょうね♪

現在海外でも活躍されている 佐渡裕さん指揮の

ベルリン・ドイツ交響楽団の演奏を聴く事が出来て 嬉しかったです。

この映画の中、専門的な事で気になったところはありましたが、

クラシック好きな人は、楽しめると思います

本日は、私が崇拝している カラヤン指揮の 

ベルリンフィルハーモニーの演奏

ベートーヴェン交響曲No.5運命 第一楽章の

迫力ある演奏ををどうぞ



私も実は大学生の 3年間 ヴァイオリンでオーケストラに入っていました♪

自分の行っている音楽大学では初心者なんて お呼びではないので、

他の普通大学のオーケストラ部に入れてもらいました。

(指揮者の学生と知り合いだったので)


私はピアノ学科専攻なので ヴァイオリンは 初心者で笑えるほど下手。

でも以前から、どうしてもヴァイオリンを弾いてみたかったので努力しましたが

あまり上達しませんでした。 そんなにうまくいくはずないですよね



「音大生が入って来る!」と部員の人たちは期待して 楽しみにしていたようですが、

ヴァイオリン初心者で、たまに部室でピアノを練習している

変な子(私)が入ってきたので

びっくりした事でしょう.。


オーケストラで演奏したい!

みんなと合わせるのが楽しい!!

ヴァイオリンが弾ける事が嬉しい!

という喜びが大きかったので、女子学生に少々冷たい目で見られている事も

気にしなかったです。

冷たい目とは??男子学生たちに、ちやほやされていたと思われ、

そしていつも彼らと一緒にいた事が原因だったと思いますたらりー


普通科の大学でオーケストラ部に入っている彼らは、音楽に対して熱くて、純粋で

情熱的な人が多かったので、気が合い よく語り合いました。

「ブラームスは、どう演奏したらよいか?」なんていう話題を

1時間ぐらい話し合っていた事もありました

経済、法学や、医学部の人達がいたので専門の話を聞く事も新鮮で

視野が広がりました。 そして彼らも、私が部室で弾くピアノを よく聴いてくれました。

どうして女子学生は音楽論等を語らず 恋話や噂話ばかりなんだろう?と

その時に思いましたね。

そうはいっても、コンサートが無事成功した時の達成感といったら

言葉には言い表せない喜びがあり、

そんな時は男子も女子も関係なく皆で喜び合いました

全員が一つとなる一体感、美しいハーモニーを作り出す喜びを感じた

有意義な時でした

専門のピアノの練習が 忙しくなったため、

オーケストラは3年生で辞めてしまった事はとても残念でしたが。


美しいハーモニーを皆で作り出す喜びを マエストロ出演者の役者さん達も感じ、

楽器の練習等を努力されたんですね。


やはり ベートーヴェンは、いいですね(*^_^*)


ピカピカ今日もステキな一日をピカピカ






応援ありがとうございます。ポチして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ


コメント

今日も幸せね!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

HOME

ブログランキング

にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ

応援クリックお願いします♪

プロフィール

マリーター

ピコピコ

名前:マリー
職業:ピアノ講師

ご訪問ありがとうございます♪
ピアノの生徒たちとの日常や
色々なジャンルの曲を
アップしていきます。
ごゆっくりしていってくださいね☆

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。