マリーの音楽

ピアノ講師のマリーが、レッスンでの出来事や好きな音楽など日常を綴っているブログです。

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フェルメールの食卓

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「フェルメールの食卓」 という本に出会いました。

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「真珠の耳飾りの少女」

この作品はとても有名ですね♪


私が好きな フェルメールは どんな食事をしていたのだろう?

作品の中にはワイン、ビール、パン、と描かれているものがあるので

興味がありましたうるうる


当時の食卓で、今と決定的に違う点は

フォークを使わないこと。

その頃人々は、「手づかみ」で食事をしていたそうです。

ナイフとフォークは必要に応じて使われていたが

17世紀のオランダでは

「神から与えられた食べ物は、人間の手そのもので食べるべきで、
道具に頼るべきではない」

という宗教観もあり、フォークは歓迎されなかったようです。

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「ほうれん草とゆで卵ジャガイモ添え」

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「エルデンスープ」

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「パンプディング」

他に 「豚肉のソテーオランダ風」 など・・・

その当時のレシピが書かれてあるので

作ってみようかと思います


ヨハネス フェルメールは、1632年オランダのデルフトで生まれ、

20歳で結婚、その後 妻の実家に義母と共に暮らし、11人の子供をもちました。

30代に主立った作品を描き43歳で亡くなりました。

航海術の発達に伴って、世界の海へ乗り出して行ったオランダ。

各国との貿易は、この国を今までになく豊かにした「黄金時代」

その豊かな時代に 生きたからこそ フェルメールの絵が

輝く真珠や 室内にたたずむ人々のありさま、

光の美しさを 表現できたのでしょうか。

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「二人の紳士と女」

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 「合奏」

フェルメールが毎日のように見上げた 教会の塔は、

今も変わらず、時を待っては、その鐘の音を

町中に響かせているそうです。

訪れてみたいなきらきらだ






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コメント

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フェルメールがお好きなのね!
マリーさんらしいなと思います♪
しかし
スープやパンプディングは
まさか手では食べられないね
変なのと考えて m(_ _;)m ゴメン!!

初めまして☆
フェルメール私も大好きです☆
レシピ楽しそうですね☆
ナイフとフォークは必要に応じて使われていたんですものね☆
手づかみでいろいろと食べていたなんて凄いですね☆
フェルメールが毎日のように見上げた 教会の塔の鐘の響きが
そのまま聴けるなんて☆
ロマンチックですね☆

☆鍵コメIさんへ

コメントありがとうございます♪
いいですね~!!
今からワクワクしますね!
また、鍵コメでお話させていただきます・
(*^_^*)

☆babaちゃまさんへ

コメントありがとうございます☆
お身体の調子はいかがでしょうか?
必要に応じて使っていたようです。
私も、まさかスープは??と
思っていましたw/

☆RUMI☆さんへ

はじめまして♪
コメントいただき、ありがとうございます。
フェルメール大好き仲間ですね☆
時が流れても当時のまま教会の塔の鐘の響きが♡♡
わかっていただけて嬉しいです。

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☆鍵コメIさんへ

お返事がおそくなり、申し訳ありませんでした。
コメントありがとうございます(^^)
いいですね~♡♡
御夫婦で仲良くステキです♡♡
お気をつけてお出かけ下さいね。
今後とも、よろしくお付き合いお願い致します♪

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